11日(水) 防災朝会がありました。
今日は,東日本大震災から15年目の節目の日でした。8:30から,校内TV放送で防災朝会を行いました。 初めに,全校児童で1分間の黙とうを行いました。被災された方のことを思いながら,全校児童が静かに黙とうしました。その後,校長先生からスライド を使って,東日本大震災の説明を受けました。子供たちは,6年生でも12歳ですから,震災後の生まれになります。各教室で,真剣に話を聞くことができました。 その後,復興の歌「希望の道」を歌い,復興で折った折り鶴を地域のボランティアの方がつないでくださった飾りを皆で,見せていただきました。今年の8月の七夕に,復興を願って街中に飾られます。 「その時 先生は・・・」という体験談もスライドには含まれていたので,子供たちは集中して,防災について考えることができました。 今日は,大震災を振り返る一日となりました。