誰かのためにできること
朝会で「りんごがひとつ」(ふくだすぐる作・絵)を読み聞かせした後、次のように話しました。 ***************************************** おさるは自分のためではなく、こどものために頑張っていたんですね。 誰かのためにできることをする。 実は、高森東小学校でも「誰かのためにできること」をやっている人がいます。 4月の入学式。椅子がきれいに並べてありました。床や教室がピカピカでした。実は、 6 年生が椅子を並べたり、掃除をしたりしていたんです。6年生、すごいね。1年生、よかったね。嬉しいね。 5・6年生は、運動会でも放送や審判、準備など、誰かのためにできることをしてくれます。さすがだね。運動会、みんなが気持ちよく参加できるね。 実は、廊下を静かに歩く。これも誰かのためにできることです。「今は、授業中だな。先生の声が聞こえるように静かに歩こう」「保健室の前だ。具合が悪い人がいるかもしれないな。静かに歩こう」誰かのことを思い浮かべて行動する。そんな人になってください。 **************************************** (朝会で紹介した本は、校長室前に展示しています) その後、俳句の特選作品を発表しました。体育館は、大きな拍手に包まれました。 応募 作品は体育館前に掲示しています。 6月の生活目標「廊下は静かに歩こう」についての話もありました。